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カソーダで首イボ治療は出来る?ひまし油と重曹の効果とは

首イボ治療商品や成分
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カソーダ

首イボに悩む人たちの間で、今カソーダというものが人気です。

 カソーダはアメリカで開発されたクリームであり、首イボはもちろんのこと、ホクロやシミ、アザなどにも効く優れものです 

まるで瘡蓋を剥がすように取れてしまうということで、これらの悩みを抱えている人たちの間で話題になっています。

カソーダを利用すると、肌の凹凸を無くして滑らかにする効果があります。
カソーダの成分を見ていくと、重曹とひまし油から作られているようです。

意外と入手しやすい成分のように思えますが、気になる部分に根気良く塗り続けていると次第に怪我をした時の瘡蓋のような状態になっていき、その瘡蓋が剥がれ落ちると首イボも無くなっていますし、シミなども薄くなります。

強いアルカリ性のカソーダは弱酸性の肌につけると強い刺激となりますので、肌への負担には十分に注意しなければなりませんが、ピーリング作用が強いので頑固な肌の悩みを改善できる可能性が高くなります。

市販されているピーリング剤よりも強い作用を持つほどですので、長年の悩みを解決する手段となるかもしれません。

 

カソーダとは?

そもそもカソーダというのは、重曹とひまし油を混ぜただけのものです。

厳密には重曹とひまし油を、2:1の割合で混ぜ合わせたものだそうです。

聞いてもよくわからない化学薬品が入っていないという点は安心できますが、どのくらい効果があるのか疑問に思いますよね。

実際には、 イボやホクロの除去にはかなり効果が高く、アメリカでは認知度も高い除去方法 なのだとか。

使い方は至って簡単、患部に直接塗るだけです。

カソーダを塗り続けていると、そのうちカサブタになってカサブタを剥がすのと同時にイボやホクロも取ることができます。

 

 

どうして首イボが取れるのか

 カソーダでイボが取れる理由は、「重曹」のアルカリ作用 によるところが大きいと言われています。

重曹はアルカリ性で、時間経過でその作用が強まります。

患部に塗って放置しておくと、アルカリの成分がどんどん強くなっていき、イボの部分の皮膚を溶かしてしまうのです。

シミやホクロをカソーダで除去する際も同様で、塗った部分の皮膚を殺して新しい皮膚に生まれ変わらせる効果があるからです。

ひまし油を混ぜるのは、脂分で均等に重曹がいきわたり、肌に沁み込むようにするためです。

 

 

入手方法

実際にアメリカで売っているカソーダ(casoda)を通販で買ってもいいですし、原料が手に入りやすいものだけに、自分で作ることもできます。

楽天などでは作成キットも売っているので、面倒な場合はキットを買った方が楽かもしれません。

値段も高くとも2000円はいかないので、コスパも抜群です。

 

カソーダの作り方

カソーダの作り方はとても簡単です。

重曹とひまし油を2対1の割合で混ぜ合わせ、それを清潔な容器に入れて保管しておけばいつでも利用できます。

混ぜ合わせる目安ですが、クリーム状になっていれば利用できます。

ひまし油はトウダイグサ科に分類されるトウゴマの種子から抽出されるオイルであり、古くから下剤として用いられてきました。

海外ではマッサージをする際に利用されることが多く、実際に行うと肌にハリや艶が蘇るようです。

また、乾燥から肌を守るような作用も見られますので肌をしっとりとさせながらトラブルを改善させることができます。

もう一つの材料は重曹なのですが、重曹はアルカリ性がとても強く、弱酸性の肌につけると皮膚を溶かす働きが見られます。

これがピーリング作用が得られる理由であり、塗ってから少しの間は肌に留めておかなければなりませんので粘性の高いひまし油と混ぜることが重要なポイントになります。
カソーダが首イボに効くのも、優れたピーリング作用を持つためです。

カソーダを使用する際にはピリピリとした刺激を感じたり使用後に痒みが現れたりすることもありますので、十分に注意しながら利用しなければなりません。

問題なく利用することができれば首イボをはじめとしてシミやアザ、ホクロなどにも非常に効果的なものですので、利用してみる価値はあります。
カソーダでケアを行った後は、アフターケアもとても大切です。

ピーリングを行うと一時的に肌は非常に無防備な状態にさらされていますので、通常の生活で受けるような刺激であっても敏感に反応してしまう恐れがあります。

少しでもバリア機能を強化してトラブルを防ぐために、保湿ケアを徹底して行わなければなりません。

保湿を行うと肌中の潤い成分の生成が活発になって、肌のバリア機能が強化されますのでトラブル予防になります。

 

 

効果的なカソーダの使い方

基本的には除去したい部分に塗って放置しておくだけですが、より効果をあげるために、イボをわざと傷つけて浸透度を上げると良いとされています。

  1. イボの部分を洗って清潔な状態にしておきます。お風呂上りがいいかもしれませんね。
  2. 消毒したマチバリなどで除去したい部分をひっかきます。(軽く傷つけるイメージです)
  3. イボの上にカソーダを乗せます。正常な皮膚の部分にはつかないように注意しましょう。

あとはその部分に絆創膏やガーゼなどを貼って様子をみながら使用していきます。

 ※首は肌が弱い部分なので、元々肌が弱い体質の方は首や首元にカソーダは使わないほうがいいです。 

特に、イボの部分を傷つける方法は自己責任でお願いします。

副作用もあるので首イボにカソーダを使う際は慎重に

即効性があり、値段も安価で、しかも自宅でできるので、カソーダは首イボの除去にたいしてかなり凄いものだと言えます。

使ってから数日で大量にあったイボが完全になくなったという口コミもあるほどです。

しかし、その分 肌にたいしてかなり強い刺激 があるので、リスクもあります。

塗って放置している最中はけっこうヒリヒリするので、使ってみると強いというのは実感できるでしょう。

注意点をよく理解したうえでカソーダを使って下さい。

 

 

18歳未満の方は使わないこと

首イボが18歳未満でできることは稀ですが、ニキビや吹き出物に関しても同じことが言えます。

若いうちは肌が成熟していない状態です。 思わぬ副作用があらわれるかもしれないので、18歳未満の方が使用するのはやめておきましょう。 

どうしても使いたい場合はお医者さんに相談してみるといいですね。

本家のカソーダの注意書きにも書いてあります。

 

 

肌が弱い場所、肌が弱い人は使わないのが無難

顔などの肌が弱い場所には使用しない方が無難です。

首イボの場合も、喉の近くや顔に近い部分はやめておいた方がいいでしょう。

 敏感な箇所は副作用で跡が残ったりする可能性 も考えられます。

同様に、元々肌が弱い敏感肌の人はどの場所であっても使わない方がいいです。

 

 

正常な肌が溶けてしまうことも!?

強いアルカリ性は肌のたんぱく質を溶かしてしまいます。

重曹は元々たんぱく汚れを落とすために使われているので当然ですね。

正常な肌が悪くなってしまっては元も子もないので、イボの部分以外にはつかないように気をつけましょう。

 

カソーダは効果が凄いけど、注意も必要

いかがでしょうか?カソーダを使えば自宅ですぐに首イボを除去することが可能です。

価格も安く効果も高いとなれば、やってみる価値はありますね。

ただし、副作用を考えると、あくまで手段の一つとして考えるのがいいですね。

正常な肌へのダメージが心配な場合は、クリームや化粧水でゆっくりと治していくのが安心です。

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nana

nana

現役国立医学生nanaがスキンタッグや老人性イボなど首に出来てしまったイボの治療方法を紹介しています。
それぞれの首イボ治療方法のメリットやデメリット、費用や保険についてなどわかりやすく解説できるよう心がけています。

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